anemone

美味しいものの話から、ただの独り言まで。

平成最後のおもいごと

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f:id:anemone-kaori:20190429210100j:image平成という時代を振り返ったときおおよその人生がそこにあったわけで、子供から今に至るまでが走馬燈のように駆けめぐる。(死ぬみたいだな 死なんけど)

平凡で幸せな子供時代ではなかったけど、不幸でもなかったと思う。まさに瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」のように。不幸ではなかった。その時は必死だったけど、過ぎてしまえば色々な経験は私には必ず必要だった。とも思う。

では大人になって、自分のことを自分で決められるようになってからはどうだろうか。私は沢山誤った選択をしながら、その都度学んで、今に至る。それはいつも窮地の私を助けてくれた周りの友人たちのおかげに他ならない。そして誤った選択といってもやはり今の私が幸せでいるのはあの時間違えた自分がいたからだと思うから人生に必要のないことなどやはり一つもないのだと思う。

「平凡」よりも「激動」という言葉の方がしっくりくる私の平成31年間。

なかなか気に入ってる。

さて、令和はどんな人生が待っているだろう。いつも思っていることなのだけど今が一番幸せなのだ。でもきっともっと幸せでいる気がしてならない。昔どこかの占い師に大器晩成の人生だと言われたことがある。

人生は楽しい。

この世は試練であり、学びであり、喜びに満ち溢れている。

 

ばいばい平成。

ありがとう平成。