anemone

美味しいものの話から、ただの独り言まで。

母を想う

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少し長めにもらったお休みで久しぶりに実家へ帰った。

友達とは少しだけ会えたけれど、どうしても家族が優先になってしまう。

母ももう61歳。とはいってもまだまだ若いし、働いているし(夜勤までしている)、何よりも今までの母の人生の中で一番生き生きとしている。親族からは母一人地元に残して自分だけ外に出るなんてと散々言われてきたけれど、母は母の人生を楽しんでいるように見えるし、元気でいてくれたらそれで良い。実際元気なのだけれど、父の事もあるし帰省の時はできるだけ母のそばにいようと思っている。

今回は母が友達と行きそびれた長崎の教会に行きたいと言っていたので、プチ旅行として一泊することにした。私は特段パワースポットには興味はないのだけど、母が喜ぶなら良いと思っているので付き合うことにした。もちろん自分の楽しみも織り交ぜて(笑)

独身の頃は母の誕生日に旅行に連れて行くのが恒例だったけれど、結婚してからはそうもいかないので久しぶりの旅行だった。

雨予報だったけれど外に出るタイミングに雨が降ることはなく晴れ女っぷりを発揮。


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途中疲れてホテルで一寝入りしてから行動し、夕飯は出島ワーフで外を眺めながらゆったりと。次の日の朝は私が一番行きたかった長崎で一番おいしい(であろう)パン屋さんへ開店(6:30)と同時に買いに行き、ホテルで食べた。

普段離れていると、こんな何でもない旅行がとても宝物のように感じる。

離れているからこそ・・・なのかもしれない。

楽しかったな。

母は私が幸せだったらそれだけでいいと言う。私も同じことを思う。

母が幸せで充実した毎日が過ごせていれば、それで良い。
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