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anemone

美味しいものの話から、ただの独り言まで。

フィルムで振り返る旅 Ⅳ エストニア-タリン-

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Estnia 2014.10.12

わ。ホテルの写真がない…

宿泊したホテルはフィンランドと同じようにレストランが併設されていて 朝食もそこで食べられる。朝も早かったためか窓際の席が空いていたので 外の通りを眺めながらゆっくりと食事を楽しんだ。(ホテルは通りに面しているから人を見るのも楽しい。と、同時に自分が食べている様子もしっかり見られるわけだが…)
流れてくる音楽も 店内の内装も照明も良く 心地よかった。ここでもサーモンや黒パン、クロワッサンなどといったものが並んでいて どれも美味しかったが、黒パンは甘さ控えめで これはこれで美味しかった。(私はかなりの甘党です)
優雅な朝食は最高だったけれど、ここで食べ過ぎて後で後悔することに…

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朝食の後は歩いて新市街の方へ。
地元の人が集まる市場へ行ってみた。途中静かすぎる通りに不安になって 通りがかりの人に道を聞いたら 親切に教えてくれた。市場に着いて写真を撮りながら散策。
トイレにも行ってみた。お金を払ってトイレに入るという所までは知っていたけれど、前に並んでいた人がお金を払う所にぶらさげてあるトイレットペーパーをくるくるくると取って入って行っていたのには驚いた。私も真似してお金を払いペーパーを取ってトイレへ。
衝撃だ…

でも観光地から離れると地元の人の普段の姿が見られて得した気分になる。

市場を堪能し、また写真を撮りながら旧市街へ帰っていく…