anemone

美味しいものの話から、ただの独り言まで。

泣きながら食べたデザート

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 小学校から高校まで一緒だった大切な 大切な友達が 仕事を辞めてお嫁に行きます。

中学生のころはケンカもたくさんしたけど お互い大人になって

いてくれないと困るほど大切な存在になりました。

だからとっても嬉しい事だけど 少し離れたところへいってしまうのは 寂しくて。

環境もあったけど 昔から料理を作るのが日課で それがいつしか仕事になって…

この仕事は彼女の天職じゃないかなって思ってる。

高校のころに彼女の家でつみれ鍋を食べて 感動したなー。

ねえちゃんのオムレツも、鶏のゆず胡椒炒めも、パスタも美味しくて

いつか本当にY食堂開いてくれるんじゃないかって思ってた。

ワンコインで美味しい定食出してくれるの。そんな夢も語ったね。

懐かしい話。

今はパティシエをしてるけど 何を作っても本当に美味しいし

悲しいときも 落ち込んだ時も いつも美味しいもの作ってくれて元気づけてくれたよね。

人を笑顔にできる仕事って 裏ではとても大変だけどすごく素敵。

 

色んな 本当色んな事があったから 幸せになってくれて本当に嬉しいんだ。

でもね お店でブランマンジェとタルトを食べながら鼻の奥がつーんとしたの。

涙が出ちゃいそうだった。

やっぱり寂しいよ。

 

今日は急遽予定がなくなって友達の温かい言葉で 1日フリーになったので

そんな彼女と彼女の仲間の写真を撮らせてもらいに行きました。

うまく撮れてるか全然自信ないけど フィルムで。

 

彼女の門出を心から応援したい。祝福したい。

 

おめでとう。

 

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